研修生の声

研修生の声

高等科 古川先生ご夫妻

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高等科 古川先生ご夫妻

京都府 2014年4月入学

しんそうを学ぼうと思ったキッカケをお聞かせ下さい。

私は椎間板ヘルニアで病院に行きましたが手術を勧められました。手術はしたくない。何か良い方法はないか?と模索中に、知り合いの紹介で「しんそう」を知りました。施術を受けた結果、良くなったのが学ぼうとしたきっかけですが、何か不思議な感じがしたり、「しんそう」の事を主人や家族にうまく伝えられない事がもどかしくて、「しんそう」をもっと知りたいと思うようになりました。

実際に研修会に参加された感想をお聞かせ下さい。

最初は、メカニズムを知りたいと思ってきたが、月日を重ねるにつれて、手技の順番、恰好、形を身につければ、結果がでる事がわかってきた。そこをしっかり身につけたい。 まったくわからない状況で参加しましたが、先生方、先輩方を見て学ぶ、同期生とお互いに見たことをやってみる、順番、形をまねる。という進め方の効果が高く、机の前で細かいことを言うよりも練習効果が良いように思います。同期の方とも暖かくアットホームな状態で研修が行え、時間が経つのを忘れて練習してます。 参加者全員(特に若い方)がすごく真剣に練習されている。そういう雰囲気の中に自分を置き、充実感に満ちた状況で一日の研修を終わることができます。また真剣に取り組んでいる人達から受ける影響がすごくあると思います。若い人たちはこういう雰囲気の中で勉強されると、色々ないいものがプラスされると思います。私達は元教員で授業をしてましたが、普通の授業とは活気が違うと思います。全員が目を輝かして集中できている、技術だけではない、いい成長の影響を受ける場所だと思います。

将来の夢についてお聞かせ下さい

夫婦ともにバレーボールを中学の頃よりずっとやっていたのですが腰痛がありました。病院やその他の療法では、その時はいいのですが(痛みが軽くなるなど)根本的にはよくなりません。
同じような悩みをもっている仲間がたくさんいます。その人たちの手助けができるようにがんばりたいです。

これから入学を考えておられる方へ一言

私自身は、けがをしたら病院へ行くのが当たり前と思っていました。ですから家内から「しんそう」の話を聞いた時は、にわかに信じがたい状態でした。腰痛もあり家内に勧められて半信半疑で受けてみました。
当初自分の身体がゆがんでいる事に気づく事ができました。すぐに大きな効果はありませんでしたが、さらに一週間に一度続けてみた結果、根本から良くなるとはこういう事かという事が自分の身体で理解できるようになりました。私のような方が多くおられると思いますが、一度体験してみる(受けてみる)事をお勧めします。

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