研修生の声

研修生の声

基礎科 山口さん  (鳥取県 2013年4月入学)

yamaguchi

基礎科 山口さん

鳥取県 2013年4月入学

しんそうを学ぼうと思ったキッカケをお聞かせ下さい

柔整では肩こり腰痛は治らないと、以前からわかっていた。その後オステオパシーなど勉強をしました。他の療法で開業しておりますが、どうにもこうにもできない患者さんがおられました。変化もないし、楽にもならない。その患者さんが依然唯一自分の身体を楽にしてくれたところがあったと話してくださった。それがしんそう療方でした。

実際に研修会に参加された感想をお聞かせ下さい

最初は、メカニズムを知りたいと思ってきたが、月日を重ねるにつれて、手技の順番、恰好、形を身につければ、結果がでる事がわかってきた。そこをしっかり身につけたい。

将来の夢についてお聞かせ下さい

将来はしんそう一本でやっていける技術を身につけ、まだまだ知られていないしんそう療方を一人でも多くの人に届けられるようになりたい。
その為に同期の仲間の存在が非常に大切に思います。この仲間がいてくれるから技術が進歩し、時には冗談を言いながら切磋琢磨できる仲間の存在が研修会へのやる気と楽しさを与えてくれています。

これから入学を考えておられる方へ一言

最初のうちは簡単にやれるだろうと容易に考えていましたが、しんそうがわかるにつれて単純な動きでも濃密で奥深いもので一朝一夕では手に入らないと思います。悩んでやればやるほどしんそうのすごさ、おもしろさがわかると思います。あせる事なく一歩一歩という気持ちで来られればいいんじゃないでしょうか!

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